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    ここは"still here"という名前のブログです。日記が主体の文字ばかりのブログですので、ご注意を。 日記の他に二次創作小説(SS)を晒していますが、現在まさに電池切れです……。今のところ「マリみて」、「なのは」、「夏目友人帳」があったりなかったり。


貯蓄(薬の)と「なのは」さん
2008 / 11 / 23 ( Sun )
 本格的な冬到来! に向けて、現在貯蓄中です。一条譲です、こんにちは。皮膚科に行って、薬をもらってきました。もっとも、年中アトピーで痛い目にあっている一条さんは、基本的に薬を飲むという習慣がありません。飲む時は症状が酷い時と、どうしても飲まざるを得ない時だけです。どうしても飲まざるを得ない時というのは、もちろん仕事でありますが、それに以外にもあります。だが、それは秘密だ。でも、大抵は飲まないので、薬は溜まっていくばかりです。ええ、貯めているんですけどね。冬になると、乾燥して喉が痛くなることがしばしばあります。黙っていればいい仕事ではないので、喉がやられると結構致命的です。その上、一条さんは風邪を引けばほぼ100%熱が出ます。なので、喉が痛くなるとロキソニン、フロモックス、セレスタミンという組み合わせを好んで使用するのですが……皮膚科ではセレスタミンが処方されるので、飲まずにとってあるわけです(笑)。皮膚科に行くとセレスタミンとアレジオンが処方されるので、ホントありがたい。耳鼻科にかかればいいだけのことなんですが、喉が痛くもないのにかかるわけにはいきませんからね。こうやって、もしもの時のために薬貯蓄は増えていくんだな。ロキソニンとかやたらとあるんだけど、なんでだろ? 肩痛いとか、言ってるからかな? あと、ムコスタね。ビオフェルミンが多いのは仕様です。毎日が腸炎との戦いだよ。

 なんか、後半無駄に長いし、面白い話でもないので折りたたんでまっす。





 拍手ありがとうございまっす!

 マリみて新刊読み終えたー。あと数十ページあるよーとか言っていたのに、実は十数ページでした。いやね、あんなに後半広告が分厚いと思わなんだ(苦笑)。広告とあとがきを抜いたら、ほんの少ししか残ってなかった。祥子さま、いいな。そうか、卒業式では泣かないのか、祥子さま。蓉子さまだってうるっときたのに……。っつか、前の年は祥子さま泣いてたような気がする。うん、まあいいけど。とりあえず、祥子さまだからいいか。
 さて、昨夜のことなんですが、マリみてを読み終えて久しぶりにイラストサイトさん巡りをしました。ネットが順調に使えるようになって以来、夜も遊び回れるようになりまして。ただ、OSを豹たんにした時に、火狐のブックマークをバックアップし忘れており、イラストサイトさんやらssサイトさんやら、今はほとんどブックマークされていないんですね。で、仕方ないからGoogleでそれとなく記憶を辿りながら検索したらば。「聖蓉」だと思っていたイラストサイトさんが、「なのはさん」に変わっていて、マジびびりしました。うはっ、こんなところまで「なのはさん」の波が。でも、相変わらずとてもお上手で「なのはさん」もじっくり見てきました。絵師さんてやっぱり偉大な。もし一条が器用にイラストを描けたなら、多分ssは書いてないな。一条は決して文章が上手い方ではないし、語彙も少ない(←これが一番嫌な)。表現したいことを文章に載せたり、その場の空気を文章化するのは難しい。でも、イラストだったら、ある程度は自分が脳内にイメージしているものを視覚化して共有できるんじゃないかなあ、と。だって、ほら。一条が書くssは起伏に乏しいからね。基本的にオチないし。その上、文章がそっけないし(笑)。叙情的には書けませんから、その点イラストはいいな、と。いや、絵師さんには絵師さんが抱える悩みがあるんだろうけど。
 以前書いたことがあるはずですが、原作設定から離れたくないタイプのss牡蠣……ss書きですから、黒い人にも指摘されたことがある通り、「ありえない」と思いながら聖×志を書いています。そこにストレスがないか、といえばYesなわけで。でも、一条さんは今野先生ではありませんから、そこに生じるストレスは仕方がないものです。所詮、二次創作は自己満足の世界ではありますが、ssをあまり書かなくなってきた頃から、読み手を想定した二次創作というものを意識するようになりつつあります。多分、それは年に数本しか書かなくなって、でも、一年に一本は絶対に贈り物として書くssがあるせいだと思うんですね。贈り物で書くssというのは、普段対象にしているキャラクターではないので、もの凄く気を遣うし、相手が喜んでくれるものを、という気持ちが最も大きいので、これは結構プレッシャーです。だからといって、取り上げる題材や自分のスタイルが変わったり、ということはないのですが。ただ、前から思ってはいたけど、最近強く感じるのは、一条のssはきっとつまらないんだろうな、ってことです。上にも書きましたが、ssに起伏が少ないし、オチもない。極力原作設定から離れないように努力をしているせいで、二次創作の醍醐味的なものはない。だいたい、パラレルとか書かないし読まない(笑)。パラレルとか読むようになったのは、ホントごく最近のことです。ネット環境が整ったここ数ヶ月のこと。別にパラレルが二次創作の醍醐味というわけではないんですが、自由度というのが低いんだと思います、一条のssは。それは、個人的な好みであるから変更するつもりはないんですけどね。読むのも、書くのも、原作設定に近くて文書がしっかりしたものが好き。ストーリーがよくても文章が「うはっ!」って感じのssとか、最後まで読めない時がある。そういうssに出会うと、惜しいなあ、もったいないなあ、って思います。きっと、一条より全然面白いssのはずなのに。
 ところで、「聖蓉」だと思っていたら「なのはさん」に変わっていたイラストサイトさんのブログにて、なのはssのリンクがはってあったので、なにげなくジャンプしてみたんですけど。なんか、やたらいい話だった(笑)。ストーリー自体はありふれているのかもしれないけど、文章がいい。っつか、ぶっちゃけなのはの行動とか言動は、原作設定を重視する一条にとっては「うーん、それはない」と思ってしまうものだったんだけど、文章がなぁ……それらを良しとするんですよ。上手いっていうか、好きな文章。一条が好きな書き方なんだな、あの作品は。
 そのssはどういうわけか、作者が運営しているサイトではないところに掲載されているんですよ。全くの別人が作者に許可を得て管理してる。多分、惚れ込んじゃったんだろうと思うんだけど、ちょっと面白い関係だな。そういう愛されるssっていいですね。まあ、なのはとフェイトが付き合っている……という「それはない」と思ってしまう関係でしたが、それでもすごく良かった(笑)。あり得ない設定を断然ありにしてしまうss書きさんといえば、一条の中ではまっさきに柚田さんが思い浮かぶのですが、最近あまり遊びに行ってないので(だって、ブックマークに何も入ってないからね)ぐぐって行ってこようと思います。
 さて、最近書きたいという熱だけでネタのない一条さんですが(ネタはいつもないけど)、「なのはさん」もいいかもしれませんね。昨夜読んだssはとても素敵でした。といっても、「なのはさん」関連のssは三本くらいしか読んだことがないわけですが(笑)。書けたら書こう。が、ネタはない。その上、原作設定にこだわったら、大変なことに。

 だって、一条魔法モノが嫌いですから。



蟲師10巻
 いい作品でしたねえ。これで終わりか
と思うと、ちょっと悲しい
||| そして、やっぱりDVDが欲しくなる ||| 2008.11.23


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